よくある質問 · 簡潔な回答
よくある質問
Copyrightedにできること、料金、そしてわかること・わからないことについての簡潔な回答です。
Copyrightedは何をするアプリですか?
写真の中にある著作権メタデータ(EXIF、IPTC、XMP)を読み取り、すべての写真を「Matches you」(あなたと一致)、「Third-party」(第三者)、「Blank」(空欄)、「Conflicting」(矛盾あり)に振り分け、そのメタデータをまとめて追加、更新、削除します。iPhone、iPad、Macで動作します。
どのファイル形式に対応していますか?
JPEG、HEIC、PNG、TIFFファイルは元のファイルに直接書き換えます。RAWとDNGファイルにはXMPサイドカーファイルを作り、ファイル自体には書き込みません。写真ライブラリの写真には刻印済みのコピーを作ります。ライブラリ内のRAW写真は読み取れますが、刻印はできません。
刻印すると画質は落ちますか?
いいえ。Copyrightedが書き換えるのはメタデータだけで、画像を再エンコードすることはありません。各ファイルは、オリジナルと置き換える前に読み戻して確認します。
写真ライブラリの写真はどうなりますか?
写真アプリでは、アプリが写真の情報をその場で編集することはできません。そのためCopyrightedは刻印済みのコピーをCopyrightedというアルバムに保存し、オリジナルには手を触れません。オプションの設定(初期設定はオフ)で、コピーの検証後にオリジナルを削除することもできます。
バッチを取り消せますか?
はい。すべてのバッチは「History」(履歴)に残り、「Undo」(取り消す)で各写真を以前の内容に戻せます。バッチの後に変更された写真など、元に戻せない写真は取り消しの対象から外し、そのことを知らせます。写真アプリのコピーの場合は、取り消すとコピーが削除され、写真アプリが一度だけ確認を求めます。
「Conflicting」とはどういう意味ですか?
「Conflicting」(矛盾あり)は、少なくとも1つのフィールドで写真のレイヤー同士が食い違っている状態です。たとえばEXIFとIPTCで別の所有者が記載されている場合です。「Update」(更新)を使うと、すべてのレイヤーにあなたのプロファイルが書き込まれ、再び一致します。
何が無料ですか?
スキャン、グループ分け、チェック、Copyright Info、著作権情報の削除、メッセージでの刻印は無料です。刻印は、各端末で最初の異なる写真50枚まで無料です。
Proの料金はいくらですか?
Proは米ドルでUS$19.99の買い切り(Lifetime)、またはUS$9.99の年額(Yearly)です。App Storeにはお住まいの地域の価格が表示されます。どちらもiPhone、iPad、Macで50枚の制限をなくし、ファミリー共有に対応しています。
写真が端末の外に出ることはありますか?
いいえ。アカウントも、アナリティクスも、私たちのサーバーもありません。読み取りと書き込みは端末上で行われます。ネットワーク通信はAppleによるものだけで、iCloudのサムネールとApp Storeでの購入です。
Copyrightedで、写真の本当の所有者がわかりますか?
わかるのは、写真のメタデータに何が書かれているかです。メタデータは間違っていたり、古かったり、削除されていたりすることがあり、所有権の証拠にはなりません。空欄だからといって自由に使ってよいわけではありません。
著作権メタデータは写真を守ってくれますか?
メタデータが著作権を生むことも、コピーを防ぐこともありません。ファイルを扱うすべての人に、誰が所有者で、どうクレジットすべきかを伝えるものです。法律上の疑問は、お住まいの地域の弁護士にご相談ください。
共有シートとメッセージの機能拡張はどこにありますか?
「Add Copyright」(著作権情報を追加)と「Copyright Info」(著作権情報)は、写真アプリやファイルアプリなどの共有シートにあります。見当たらない場合は、一覧の最後にある「アクションを編集」または「その他」をタップしてください。メッセージでは、+、「その他」、Copyrightedの順にタップします。
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